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白浜大浜でビーチバレー「エメラルドカップ」初開催へ 中高生教室も

ビーチバレー専門誌「ビーチバレースタイル」が主催する「白浜大浜エメラルドカップ2026」

ビーチバレー専門誌「ビーチバレースタイル」が主催する「白浜大浜エメラルドカップ2026」

 ビーチバレーボール大会「ビーチバレー・白浜大浜エメラルドカップ 2026 Presented by AKTIO」が8月29日・30日、白浜大浜海水浴場(下田市白浜)で初開催される。

過去の「アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミー」の様子(関連画像4枚)

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 ビーチバレー専門誌「ビーチバレースタイル」が主催する同大会。冠スポンサーのAKTIOは以前から、国内ビーチバレーボールのトップカテゴリーから育成世代まで幅広く支援を行っている。

 初開催の背景には、下田の白い砂浜や海の魅力を発信し、観光誘客につなげる目的もある。同誌関係者が、白浜大浜で海の家を営む知人から「海辺に人を呼び込み、以前のような賑わいを取り戻したい」と相談を受けたことがきっかけとなった。

 大会はインドアバレー経験者も参加しやすい男女混成の4人制(女性1人以上)で実施。初日に予選グループ戦、2日目に決勝トーナメントを行う。静岡県内をはじめ、東京、神奈川、千葉、山梨、岐阜など県内外から20チーム以上がエントリーしている。

 期間中、中高生を対象とした無料の体験教室「AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミーvol.13」も同時開催。年代別元日本代表の畑辺千代選手と、国内大会優勝実績を持つ現役の詫間悠選手が講師を務める。開催時間は、29日=15時~16時30分、30日=11時~12時30分。定員は各日20~25人(先着順)で、申し込みはメールで8月25日まで受け付ける。

 会場には、地魚を使ったフィッシュ&チップスを販売する「Endorphin kitchen trailer(エンドルフィン・キッチン・トレーラー)」などのキッチンカー3店が出店して大会を盛り上げる。

 同大会事務局の佐藤さんは「初年度は参加しやすい4人制で実施するが、ゆくゆくはトッププロのエキシビションや2人制の導入なども進め、少しずつ規模を拡大して白浜のにぎわい創出につなげたい」と話し、「エメラルドに輝く海と白い砂浜が舞台。試合観戦や地元グルメなど一般来場者も楽しめる内容なので、気軽に足を運んでほしい」と呼びかける。

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