下田市バレーボール協会が主催する男子バレーボール大会「第3回IZUBLUE CUP」が8月2日、下田中学校(下田市敷根)体育館で開かれた。県東部を中心に9チームが集まり、熱戦を繰り広げた。
優勝チームにはIZUBLUEからオリジナルチームTシャツをプレゼントする(関連画像10枚)
創立52年の歴史を持つ同協会の伝統ある同大会。今回は下田市や南伊豆町のほか、三島市、函南町、伊豆の国市、静岡市など県東部を中心に9チームが参加。3ブロックに分かれて予選リーグを行い、各ブロック上位2チームの計6チームが決勝トーナメントへ進出し、優勝を争った。
大会名が「IZUBLUE CUP」となったのは3年前。南伊豆町出身で大会委員長も務める櫻田大輔さんが、スタッフ用Tシャツの制作を地元のアパレルブランド「IZUBLUE」へ依頼したことをきっかけにスポンサー協力を受けるようになり、現在の大会名となった。
櫻田さんは「IZUBLUEと下田市バレーボール協会が共にWin-Winの関係を築き、バレーボールを通じて地域を盛り上げ、人が集まるきっかけをつくっていきたい」と話す。
開会式では辻村徳和会長が「7月のサマーカップ、8月のIZUBLUE CUPは暑気払い的な恒例行事となっている。勢いのあるIZUBLUEと共に波に乗って頑張ってほしい」と選手を激励。IZUBLUEを運営する高橋美和子さんは「優勝チームにはオリジナルTシャツをプレゼントするので、ぜひ優勝を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。
会場にはIZUBLUEの限定ポップアップショップも出店し、大会限定商品や定番アイテムを販売。選手や応援に訪れた来場者が立ち寄る姿が多く見られた。
試合は「郷球会」が優勝、「NANZU」が準優勝。3位には「パルプンテ」と「イーグルス」が入った。