昨年初開催され約2000人が来場した人気イベントの第2弾「KAMOハロウィンナイト2026」が10月31日、下田市中心街の下田チャーシューパーク(下田市三丁目)で開かれる。主催は下田青年会議所。
昨年の「KAMOハロウィンナイト」の様子、大勢の来場者で熱気に包まれたステージ前(関連画像6枚)
同イベントは、子どもからシニアまで世代を超えた地域住民の交流と、街なかの商店街や地元事業者との接点創出を目的に企画されたもの。昨年の事後アンケートでは94.8%が「来年も参加したい」と回答するなど大きな反響を呼んだ。2年目となる今回は、安全対策や会場動線を見直した上で、コンテンツをさらに充実させて実施する。
会場には特設ステージを設置。地元・下田中学校吹奏楽部の演奏(15時30分〜)やキッズダンス(16時15分〜)を皮切りに、事前エントリー制で優勝者にはディズニーペアチケットを贈る「仮装コンテスト」(18時30分〜)、ニンテンドースイッチ2が当たる「じゃんけん大会」(19時45分〜)、フィナーレを飾る「お菓子まき」(20時20分〜)など多彩なプログラムを繰り広げる。さらに、下田中学校美術部と共同制作した特設フォトスポットパネルを設置するほか、子ども向けの大型エア遊具「忍者ジャンプ」も用意する。
昨年も好評を博した「ハロウィンウォーク」(17時〜18時30分)も継続開催。会場内の同青年会議所ブースでスタンプ台紙を受け取り(受付は17時まで)、周辺の協力店15店を巡って合言葉「トリック・オア・トリート」を伝えるとスタンプがもらえる。スタンプを10個以上集めた子どもたちにお菓子の詰め合わせをプレゼントするほか、各店でもお菓子や光るブレスレットなどを配布する。
広場にはキッチンカーや飲食・物販ブースも並び、海鮮手巻きや焼豚丼、だし巻き卵サンド、フレンチトースト、ベビーカステラ、カフェメニューなど多彩な地元グルメをそろえる。ジビエ料理やクラフトビール、射的の出店に加え、同会議所のブースでは無料のタトゥーシール体験も用意する。
同会議所でまちづくり委員会の委員長を務める竹内遼さんは「子どもたちには地元で思いきり楽しんだ思い出を、大人の皆さんには地域の新たな魅力やつながりを感じてもらえたら。地域の皆さんと一緒に、下田の街なかを笑顔と活気でいっぱいにしたい」と来場を呼びかける。
開催時間は15時〜20時30分。入場無料。雨天の場合は11月1日に延期。